基礎代謝その4


基礎代謝その4とは?


1日の総消費エネルギー量と基礎代謝との関係は?

1日の総消費エネルギー量と基礎代謝との関係ですが、
その人の持つ基礎代謝量と家事や仕事など生活活動の中での運動の量(生活活動強度)
によって異なります。

同じ年齢、性別であっても基礎代謝が高くて生活活動強度が高い人ほど、
必要なエネルギー量も上昇します。よって基礎代謝が上昇するという事です。

基礎代謝の高低はどのように判断するのか?

基礎代謝チェック付き脂肪計では、その人の脂肪量、除脂肪量(主に筋肉量)の
値から基礎代謝量を推定しているのです。

基礎代謝を人と比較したり判定したりするには、
体重1kgあたりの基礎代謝量(kcal)の値を使うのです。

この値がわかる事により、自分の年代の平均値(下表)と比較し、基礎代謝が高いか低いかをみます。
基礎代謝チェック付き脂肪計では、
厚生労働省の定める基礎代謝基準値の年代ごとの平均値と統計的分布に基づいてあなたの
基礎代謝を(燃えにくい・標準・燃えやすい)のバーグラフで判定するのです。

基礎代謝を高めることが正しいダイエットといわれる理由は?

基礎代謝を考えず、食事の量を減らすだけのダイエットを行うと筋肉量が減り、
基礎代謝が低くなってしまいます。

その結果、体重がなかなか減らない「停滞期」を迎えます。
この乗り越え方も「簡単ラクラク速攻ダイエット!!」では公開しています。

この時期、ダイエットに挫折するケースが多くあり、
反動で過剰なエネルギーを摂ると以前よりもさらに太り、体脂肪を増やしてしまう結果に陥ります。

これをリバウンドといいます。

これが一番厳しいですね。
基礎代謝を高めるダイエット法の場合、たくさん食べても太りにくい体になるため、
無理な食事制限をしなくても効率よく減量でき、健康の維持にもつながります。

カリウムを多く含む食品(むくみ対策) さつまいも、ほうれん草、豆類、ナッツ、プルーン、ひじき、
切り干し大根、干しシイタケ、玄米、キャベツ、海草、バナナ、 キウイなどマグネシウムを多く含む食品
(脂肪燃焼対策)アーモンド・カシューナッツ・ 貝類(あさり、カキなど)・エビ・魚(特に鰹などの青魚)・
ごぼう・牛乳・玄米(白米)・ お茶海草(ひじき、わかめ、昆布)・納豆・バナナ・ごま・ホウレン草・枝豆・
豆腐・豆乳など

ダイエットに対するノウハウの詰まった

「簡単ラクラク速攻ダイエット!!」は⇒ http://rakuyase.com/ 





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